人探しの種類と難易度

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人探しの種類と難易度

懐かしい人に会いたい、失踪した人を見つけ出したい…
そんな時にどのような方法をとるのがよいでしょうか。

 

人探しは、探偵などに頼んでもその難易度によって料金が変わってくるようなものです。
見つけやすい人探しと見つけにくい人探しがあるのです。

 

見つけやすいケース

比較的見つけやすいのが、昔の恋人や友人、恩師などを探す場合です。
これらの人がブログやツイッターなどを利用していれば、インターネットで検索することでたどり着けることもあります。

 

まずは試しに探している人の名前やニックネームを検索してみるといいでしょう。
これらの人は普通に社会生活を送っている場合が多いので、比較的難易度の低い人探しになります。

 

探偵や興信所に頼むと数万円で解決することもありますし、友人・知人などに聞いて回ることで、自分で探し出すことも可能な場合もあります。
住民票の動きを調べることも、理由によっては可能です。

 

見つかりにくいケース

これに対して、家出や失踪をした人を探すのはとても難易度が高くなります。
それらの人は自分の意思でその場所からいなくなったのですから、見つかりたくないと思っているでしょう。

 

そのような人がブログやツイッターをのんきにやっているとは思いにくいですし、住民票も動かしていないでしょう。
こうなると、素人には手が出せません。

 

下手に動いて、探していることが相手にばれてしまったら、またどこかに行ってしまうことも考えられます。
このような場合には、人探しのプロである探偵や興信所に依頼することをお勧めします。

 

危険が伴っているケース

事故や災害に巻き込まれて行方不明になってしまうこともあります。
この場合、状況にもよりますが最も難しい人探しになるでしょう。

 

そもそも、事件や災害に巻き込まれたのかどうかも分からなかったりすると、雲をつかむような話になります。
探偵に依頼する時も、料金が最も高く設定されている場合があり、100万円を超えるような調査料金を請求されることもあります。

 

それでも必ず見つかるとは言い切れません。
それでもどうしても見つけたいという人は、自力では無理でしょうから探偵に依頼するしかないでしょう。